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History of MIKAZArIHIN and THALASSA FAMILIA r from 2011 to 2018.

And introduction of designer Eri Naminoue.

 


 

 

<2011-2018>

身飾り品とサラサファミリアの歴史、並びにデザイナーEri Naminoueをご紹介。

 

 

2018年3月21日更新

 


 

 


 

 

THALASSA FAMILIA r から MIKAZArIHIN(身飾り品) へ

 

  

 


 

 

 

THALASSA FAMILIA r とは?

アクセサリーディレクター浪上 依里が立ち上げた、日本発信の総合的身飾り品ブランド。
「世界中の女性が愛する身飾り品ブランドを目指したい」そのような思いが込められ、2011年に誕生した。
自身が少女の頃に愛らしく感じた宝石の感覚を、大人となった今でも変わらず身につけられる物として創作し、
高級感を兼ね備えた大人の身飾り品として表現。世界中からセレクトした天然石によりノスタルジックカラーに表現している。
デザイン、組み立て、最終工程まで日本製にこだわり、天然石や最高級素材スワロフスキーを贅沢にちりばめ、
唯一無二の一点ものを得意とする身飾り品である。

 


 

 


 

 

MIKAZArIHIN (身飾り品)とは?
浪上依里が名付けた独自の語源であり、頭飾り品から靴飾り品までの総合的な装飾品の名称である。
2011年サラサファミリアの身飾り品としてスタートしたのち、
2018年にMIKAZArIHINという語源を全面的に打ち出す為ブランド名を改名。
サラサファミリアの表現する身飾り用品のみでなく、世界中の装身具を販売したいとの願いや、
広く”身飾り”という日本語源を広げたいという思いを込め ”MIKAZArIHIN” をブランド名とする事とした。

 


 

 


 

【身飾り品という新日本語源への挑戦秘話】
 こんにちは。身飾りディレクターの浪上依里です。
本日はジュエリーやアクセサリーという表現ではなく、「身飾り品」という新しい概念を打ち出そうとしたのかを、少しだけお話しいたします。
 世間一般的には、ジュエリーとは? = ダイヤモンドや金、プラチナなどの宝石を意味します。それは資産価値があり、貨幣相当の財産であり、特別な意識が強く、婚約指輪や記念品として求められます。
 そして、アクセサリー用品とは? = ファッション性が高く、流行やシーズンによって使い捨てというと語弊があるかもしれませんが、 多くの物が比較的お求めやすい価格にて購入でき、消耗品感覚のお品物が多いのは事実です。シルバー用品やキュービックジルコニアなどは、ジュエリーやダイヤモンド、プラチナの代用品として世界中でよく知られるアクセサリー素材です。私は10年間ジュエリーとアクセサリーを両方取り扱う装身具メーカーに勤めました。その10年の経験を通じ、一つの疑問を抱くようになりました。
21世紀に入り、物の価値観が変わり始めた近年。お客様は価格表示やブランドネームの肩書きだけで選ぶのではなく「豊かさ」とは何か?単に高額な物が豊かさの象徴ではなく、選び方や使い方、物に込められた作り手の思いを重視して選ばれるのではないか?と感じ始めました。
 当時、自分自身が店頭に立ち、お客様の選び方の変化を日々痛感していました。そのような疑問が、ある時このような決断に変わりました。物の価値は、お客様と作り手のシェイクハンドで決まる物。
「ダイヤモンドだから価値が高く、高級で大切な物。」
「アクセサリー雑貨だから安価で、使い捨てやファッションであるべき。」
このような感覚は、すでに30歳を迎える私の心には存在しませんでした。
 時代に合った装身具を作りたいと自然に思い始めたのです。素材を問わず、年齢を問わず、ダイヤモンドでもイミテーションでも、ガラスでも、プラチナでも素材や技法も問わない新しい概念。幼い頃に母のクローゼットを見てドキドキ・ワクワクしたあの少女の頃の感覚を、大人になった今でも自分自身を飾る喜びとしてお客様に体感いただきたい。子どもから大人までに支持される装身具を作りたい。作り手の心や技術と、そして伝統継承の中にお客様との温かいコミュニケーションの中から生まれる物は、個人の宝物であり、それが本来の物を運ぶ私達のするべき「真の商人」ではないのか。その先のお客様の笑顔とその価値にふさわしい金額が、私達の本来求める真の価値ではないのか。
このような考えから、私はジュエリーでもアクセサリーでもない、この二つのどちらでも良く、どちらでもない物、つまりすべての装身具を含めた、 時代にあった新しい言葉を作りたい。私達は、その一本の言葉の元に人々の身を飾る品物を作るブランドでありたい。
「身飾り品」とは、年齢も、素材も、子どもからお祖母様までみんなを一つに繋ぐ言葉。
こうして私達は身飾り品を作る事に至りました。
 少し長い解説となりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございます。これからも私達は、皆様に愛される身飾り品を作り続けてまいります。
 

 

身飾りディレクター:Eri Naminoue

 

 


 

<エンブレムに込めた意味>

 

この船のエンブレムはデザイナー自身のスピリットが刻まれる為、Eri Naminoue の手掛ける作品には全て刻まれており次のような意味合いを持つ。


 

THALASSA + FAMILIA + r  エンブレム解説
THALASSAとは、ギリシャ語で「海」を表し、FAMILIAは「家族」を、最後に付け加えた- r -は「強い絆」を意味する。
ギリシャ語の海を起用したのは、語源の始まりとブランド設立の船出を意味した。
ファミリアの語源は、家族繁栄を意味し、人々を同じ船に乗せ、海を超え、身飾り品を届けたいという意味を込め起用された。
「 r 」をプラスした理由は、r を一文字足すと家族(ファミリア)の意味から家族のような人々(ファミーリア)を意味する。
世界平和を願い、人種も、語源の違い、身分も関係なく、同じ船に乗り、同じ目線に立ち、共に働くすべての人はすべて家族である。
その意味を生涯忘れず、家族は血族だけでない人の絆として、r を一文字付け加えた。
その為意味を込め、r のみ小文字となっている。
デザイナー自身のスピリットを意味するこのエンブレムは、
それぞれの頭文字TFにr を一つにした「船」からデザインされている。
高知、カツオの一本釣り浪上家の長女として生まれた浪上依里は、海に恩恵を受けながら育つ。その為、海を通じ自分なりの貢献をしたい。
そのような思いから故郷への愛を表した「船」のエンブレムとなる。
エンブレムの直訳は、海を通して、人を繋ぎ、共に栄え、ここに携わる人々と家族のような温かいブランドを目指したい。
そんな 意味を込めて「THALASSA FAMILIA r = 海の家族」と名付けられ2010年にこのエンブレムは完成した。
それ以降、彼女の作り上げる作品には全てこのエンブレムが刻まれている。
2018年サラサファミリアからMIKAZArIHINに改名した現在も、また未来もこのエンブレムが彼女の作品の証である。

 


 

 


 

問い合わせ:

下記公式ホームページコンタクトページよりお問い合わせ下さい。

公式ホームページ:

http://mikazari.com

公式コンタクトページ

http://mikazari.com/index.php?dispatch=pages.view&page_id=4

 


 

 


 

 

浪上 依里 / Eri Naminoue

MIKAZArIHIN ディレクター 兼 デザイナー

 

1981年8月7日
高知県、海の町、鰹の一本釣りの町に生まれる。
浪上家の長女として、小さい頃から太陽と海の恩恵を受けながら育つ。
2002年
株式会社ビヨンクールに入社。
販売員スタッフとしてアクセサリーの勉強を始める。
2006年
アクセサリーブランドのブランドマネージャーとして東京に転勤。
以降アクセサリーディレクション演出業務に没頭。
2010年
経験や技術に磨きをかける決意をし退職後、自ら総合的身飾り品会社の設立に向けて動き出す。
2011年2月
日本発信の総合的身飾り品会社 株式会社を設立。
同時にブランド「THALASSA FAMILIA r」を立ち上げる。
2013年3月
表参道神宮前にアトリエを開店
2014年
自らの総合的演出レーベル「エリオンザウェーブス」を立ち上げる。
2016年3月
銀座百貨店1号店:プランタン銀座 身飾り品ストアを開店させる。
2017年11月
妊娠・出産の為、株式会社 並びに身飾り品ストアを閉店。
2018年3月
サラサファミリアからブランド名をMIKAZArIHIN(身飾り品)に改名し、
2018年秋から冬にオンライン専門身飾り品ストアを開店予定。
育児とのバランスを考え、この春から半年間の間は産休に入る。

 

 


 

 

MADOKAZArI Suncatcher

 

MADOKAZArI サンキャッチャー とは?
身飾り品デザイナー “Eri Naminoue” により2014年に立ち上げブランド化された、
クリスタルガラス製ウィンドウジュエリーである。
太陽を取り入れ室内に虹色を作り出す光の窓飾り品であり、
店内装飾やクリスマスオーナメントとしても広く活用されている。
その形状は窓際のカーテンレールに取り付けて使用することが一般的とされている。
ディレクター浪上依里が、「まるで窓を飾る宝石のように見える」と考え、ウィンドウジュエリーと名付けた。
身飾り品の技術を注ぎ込み、ジュエリーのような窓飾り品が誕生した。

 


 

 

 


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